2020年07月08日

故郷の風景R 矢部川

某施設での用事を済ませるために「矢部川」を渡る。

運転は夫、助手席からパチリ。


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いつもは緑が多く見えて風光明美な川だけど、氾濫しませんようにと祈りながら通りました。
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2020年05月17日

ふるさとの風景Q 煉瓦倉庫

子供時代、ローカル線が近くを通っていて、駅の周辺は遊び場で、

往還道から桜並木(両脇に数本)のある短い坂道を上っていくと水色に塗られたこじんまりした駅がありました。

当時は駅長さんもいらして駅の西側に官舎がありご家族で赴任されていました。

私より年下の息子さんがいて弟と一緒に何度か官舎に上がったことがありました。

外国人のような顔立ちでこの田舎にはないようなくっきりしたお顔立ちでした。

近所の子供たちと一緒に写った写真が手元に残ってます。


駅は単線だったけど、地下道を渡って向こう側ホームに行きます。

隣町の幼稚園へはこの駅から乗車していました。

オレンジ色のディーゼルカーと真っ黒の機関車が行ったり来たりしていて活気がありました。

煉瓦倉庫は駅から100メートルほど離れた場所に線路や駅舎と平行に建っていました。


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今でもちゃんと建っています。


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外遊びに夢中だったあの頃が懐かしいなあ〜・・


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当時近隣の町には瓦工場や煉瓦工場がたくさんあったようでした。


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2016年09月28日

故郷の風景P 八幡さん放生会

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ほぼ毎年出かけます。


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友人たちは「長く行ってないな〜」って。


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明るい時間もあってるけどやっぱり夜の風景が好き。


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娘たちや孫たちはめったに一緒じゃないので夫と二人で参拝、見物。


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出店見物も楽しいよね。


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孫といっしょだと絶対ねだられるね・・


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展示スペースで。


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舞台で踊る人形は近くで見ると意外に大きいです!


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<大和華道>
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2013年03月28日

故郷の風景O 春の八幡さん

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お堀→神社→再びお堀


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春のコースは毎年こんな感じで15分の駆け足・笑
で、今年はおまけ


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お堀横の小道を東につきっ切ると洋裁学校の桜のトンネル。
ここの桜も毎年見事です。
ちなみに10代の頃(洋)と、40代の頃(和)お世話になりました。

もっと小さい頃(3歳頃)叔母が学生だったので文化祭とかいろんなイベントでくっついて来てたな・・・
北側の旧校舎に入るといつも3歳の頃にタイムスリップ☆☆☆

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2013年03月26日

故郷の風景N 八幡さんお堀の桜

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お宮まで一周して毎年滞在時間は約15分・・


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しゅっと、風のように・・笑


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↓かかりつけの歯科医院は、120年の現役建物


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↓お堀の向こう側、桜枝の中に見える屋根と十字架は55年前に通った幼稚園


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お気に入りの桜スポットは毎年独り占め状態・・


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ああ、ゆっくりしたいな〜・・


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仕事の合間にバタバタ愛でる・・笑

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2011年12月11日

故郷の風景Mいちょう通り


きれいなうちに撮れなくて残念だけど、イチョウは散っても風情があるな・・



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下福島の交差点から一つ横にあって、東西に走る√442を南北に横切る通り。



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北の行き止まりは新442。



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↑↓行き止まり三叉路から南を写す。



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左へ行くと√3がすぐそこ。



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以上、12月6日撮










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2011年10月10日

故郷の風景L・放生夜2011/祭りのあと・・

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祭りの翌々日、たまたま通ったら片付けの最中。



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お〜お〜お〜ラッキーな私♪



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8月に組み立てている模様は写真に何度も撮ったことがあるけど(・・といいながら未UPあせあせ(飛び散る汗)



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解体現場には初めて遭遇!



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この玉石の上に腰かけて舞台を見物するのが伝統だけど、けっこうしんどいのよ。・・もう無理・・



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この建物に釘は1本も使われていません。 



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最後に組み上げた所から外していくのでしょうか???



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からくりの中身が見れるなんて☆☆☆ ただひたすら感動! 神様ありがとうございます。



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横使いの部分↑↓



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舞台はまた来年までこの倉庫に眠ります↓



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もう「ぎなん」が落ちていました・・。



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ぎなんは博多言葉だけど祖父もこう云っていたので私も・・。



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祭りが終わるとイチョウが色づき始めます。



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2011年10月08日

故郷の風景K・放生夜2011/昼の賑わい

夜の風景は先日UPしたので明るい時間をご紹介。



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合宿のみなさんと夜を見物した翌日、留守番してくれた夫を連れ出した。



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今回は孫たちといっしょに縁がなかったな〜・・。



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やっぱりなんかちょっと寂しい・・。


<昼の鼠>
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子供時代、この鳥居の足元は実家定番の場所で柿、梨、リンゴ、栗、早生みかん、ぶどうなどの果物を袋入りで販売していてよく手伝ったものです☆



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夜店に煌めくカーバイト灯り〜電球に変わる時代・・

夜店の内側にいて参道を通る家族連れを眺めるのは楽しかったな〜。

祭りの夜の賑わいとなんかうきうきした大人やこども達、笑顔で通り過ぎていく人達・・

私の大事な思い出☆



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いつの頃からかあかり絵パレードとかもあっているけど、昔大通りであっていた「ふるさとまつり(昼)」のパレードのほうが好きかな。

夜のほうが人気だけど、お昼の公演もほのぼのしていいものですよ。



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去年は孫たちとここで金魚すくいを♪



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町は昔の賑わいをすっかり消してしまったな〜・・



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かまぼこやさんの木型



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昔はこの大きな蒲鉾は必ずの引き出物だったな〜。



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祖母はうどん屋時代があってかき氷とかもやっていてこの機械がありました。

当時のガラス皿は今私の手元に☆



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桶屋さんはちょっと知り合い。



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中には蠟燭が・・



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またまた大きな建物建設中のふるさと。



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今度は物産館らしい。

奥に見える建物も市の物産売ってるんだけどね。

ちなみに右奥にも資料館(実物大の燈籠人形の舞台と動かない人形と錆びた農道具が数点)があって誰もお客がいないわけよ。

市の北にある歴史資料館も大きく建て替わるらしい。

県の古い無人建物も億のお金で購入とか。

大変な赤字財政とかって聞くふるさとなんだけどね〜・・?



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2011年09月22日

故郷の風景J・故郷の山々と雲海

故郷の町は周囲を小高い山々に囲まれていて盆地風の平野の中にある。


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南・中央は「飛形山」

撮影日は8月26日  スーパー屋上から。

あまりの美しさに感動した! した! が、あいにくカメラなし@@ 幸い知人が持参♪さっそく拝借。


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左からNTT鉄塔、中央「城山(じょうやま)」、右塔は喜多屋・煉瓦煙突。


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↑東南・やや右「雄岳(おだけ)・532m」=その周辺に「雌岳(めだけ)」「姫御前岳(ひめごぜんだけ)」あり



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↑八女平野のシンボル「飛形山(とびかたやま)・450m」 右のツインビルはマンション


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↑東・左から「釈迦岳・1229.5m」=福岡県最高峰☆  

↑そのすぐ右「御前岳・1209m」=大分県側は権現岳と呼ぶ

↑右端「雄岳(おだけ)・532m」=通称「鍋底山」

※ 御前岳>>『日本書紀』では「前山」として現れ、景行天皇が九州に行幸した際にこの山を越えたと記されている。山頂にはこれに因んで「景行天皇御遺跡」の石碑が建てられている。
また山頂には大山祇命を祭神とする御前岳神社の上宮がある。この神社の下宮は、日田市前津江町田代にあって、津江権現または田代権現ともよばれており、これがこの山の別名である権現岳の由来と考えられる。福岡県八女市黒木町にある津江神社は、この津江権現を勧請したものである。(Wiki調べ)



実は今年初夏に生まれて初めて釈迦岳に登ったのよ(車(セダン)あせあせ(飛び散る汗)

色んな騒動でまだUPしてないけどたくさん写真撮ってるわけ。 早く整理しなくちゃネ!



最後は屋上からの夕日をどうぞ・・。


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先に降りた夫があまりに急かすので、今よく見たら14枚の撮影時間わずか2分ダッシュ(走り出すさま)

・・でもまあ・・山々もお日様も幻想的ですばらしい夕刻でした。


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とても長くここに居たような気がする・・そぼ降る雨の中に・・


※ N氏、カメラ拝借ありがとうございました♪

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2010年07月29日

故郷の風景I・「福岡県代表」

ほんとにおめでとう☆野球



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まずは初戦突破グッド(上向き矢印) 

おばさん、テレビでしっかり応援しますからね〜黒ハート
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2010年06月21日

故郷の風景H古代の船着場

春に連句会場に向かう時通りの町が工事中で迂回した。

おとといの連句の会場も同じ場所だったので再び通るがまたまた迂回を・・・続きを読む
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2008年04月10日

故郷の風景 G

当ブログのシリーズ企画なんだけど、ちょっと滞っていました。

故郷へ帰ることはあってなかなかもゆっくり出来なくてネ(^^ゞ

写真の風景は昨日つながりです。


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「はちまんさん」の外堀です。


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「はちまんさん」は放生夜の期間に「燈籠人形」の舞台が立ちます。

↓お宮の南側、東側に沿ってお堀が続きます。


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お堀は慶長年間に出来ました。


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昔からに比べるとずいぶん景観が変わりました。

それから汚濁もひどかったようだけど、たくさんのボランティアの方達の努力できれいな水になったそうです。


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歩きやすくて、とても素敵な散歩コースですかわいい






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2007年12月04日

故郷の風景 F

市に暮らしたことのある子供は、一度はこの小高い山へ遠足で来た経験があるかも。


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この小さな山には四季折々の美しさがある。


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実家のある町へもどる時、遠回りしてでも立寄ってみたくなる大好きな場所だ。


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今のこの時期は紅葉がとても美しい。


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20年程前までは「鎮守の森」のイメージがあった。


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今は南側にあった森が伐採されて、固められて、遊歩道が整備されている。

秋に遠足にくると、ドングリの林や洞穴で遊んだ思い出がある。

春には筍の林でかくれんぼや鬼ごっこをして遊んだナ♪

北の斜面にはふもとから頂上まで、赤土がむき出しの坂道があった。


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この坂をみんなで、競争して降りたものだったナ☆彡

西側は、少し変化したけど今でも鎮守の森が守られている。


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以前はこんなに日差しが入ることなく、鬱蒼とした杉林に囲まれ苔むしていた。

暑い夏の日でも、この場所にくると冷んやりとしてとても気持ちが良かった事を覚えている。


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頂上へ行く道は何ヶ所かあるけれど、昔から変わらないこの古い階段から登るのが好き。


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右にまがって、


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左にまがって、


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階段の一番上が頂上。


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雑木が茂っている。 いつまでもこのままでお願いします。


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階段の左側には古木の椿の大木があった。 きっと昔々から、、。

友人と遊びにくると、みんなで落ちた花を拾ったりしたナ。

今はもうない。

数年したら、頂上から眺める風景がまた変わる。

↓すぐ側に、国道のバイパスが完成するからネ☆


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↑バイパス予定の北側には野球・新庄氏の母校が見える。

↓西側には、高速道路も近い。


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頂上には、昨日UPした青木繁の歌碑が立っている。

南に少し下ると左手に明治天皇が休息された場所がある。


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あら、、生垣が茂りすぎて碑が見えないわ。

3畳程のスペースで凹状にいつもキレイに剪定されていたけど、、。

大きなくもの巣だけを木の枝で掃った。

北の坂を下ると、桜の広場がある。


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こちらも以前は林のように桜の木が立っていたんだけど、木も弱っていたのかもね。


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倒れていた古木から新しい枝が伸びていた^^☆


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2007年12月03日

故郷の風景 E

昔、市の西部には櫨畑が広がっていた。


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当時は国内でも有数の蝋の生産地だと聞いていた。


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今でも、役所の入り口に蝋燭製品が展示されている。


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「わが国は 筑紫の国や 白日別 母います国 櫨多き国」
(わがくには つくしのくにや しらひわけ はヽいますくに はじ<櫨の古名>おほきくに)


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市の西部に立つ小高い山の山頂に、放浪の天才画家「青木繁」が遠くから母を思って詠んだ詩に「櫨」が詠み込まれている。


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2007年08月20日

故郷の風景 D

☆彡幼稚園へ通っている頃乗り降りしていた駅舎の看板。

駅舎の中には大きなショーケースがあって、市の産業や特産物の見本が飾られていた。

一番印象に残っているのは、子供の背の高さ程ある大きな蝋燭☆白い地に美しい花柄が描かれていた。


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今はもう廃線になってしまって、鉄道公園として一部のものが残っている。


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公園が出来た頃は、機関車も置いてあったけど、心ない輩達からいたずらが繰り返されていて撤収された。


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線路だった場所は、環状道路になっている。


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道路に沿って、500メートルの藤棚。


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当時は学生さんや大人達の大事な足として、たくさんの人達が乗車していた。

ある日私は降りるチャンスをなくした。

幼稚園児の私の背からすれば、見上げるようにたくさんの大人達。いつも林の中にいるようだった。

目でも大丈夫。

この線路は終点より先へ行かないことを知っていた。

終点に着くと、私は降りれなかった事を運転手さんに伝えた。

次の時間がきて再びディーゼルカーは来た方向へ走り始めた。

黒い煙を吐く機関車も走っていた。


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今、機関車はこの町で晩年を過ごしている。 どうもお疲れ様でした☆彡


















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2007年05月30日

故郷の風景 C

故郷もこの時期は「麦秋」が広がっていた。


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右に見える道路は昔、国鉄・矢部線だった。。。

今は、福島駅の周辺の道路を「バルビゾン通り」と呼ぶ。

駅舎と構内跡には市の伝統工芸館と藤の並木道(500m)が続く。


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たぶん、このあたりにアトリエが建っていたと思うけど、、。


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奥に見える古い建物は現存させて使い道を検討中らしい、工業試験場跡。

1985年に廃線。 私はこの矢部線には思い出がたくさんある。

幼稚園の通園には、この線を走っていた「ディーゼルカー」に乗って通ったな〜☆彡

坂本氏のアトリエは、隣市の公園へ移築・寄付されて現存。 年に数度公開されています。


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椅子セットの上は吹き抜けになっていて、おしゃれな作りです。









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2007年04月14日

ふるさとの風景 B

故郷は、お茶の生産地。

どこを走ってもお茶畑に出会います。

昔の農家はお茶の本業じゃなくても、自己消費用に畑の際に囲むように1列や2列お茶の木が植えてありました。

そこに咲くお茶の花が大好きだったな☆


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この広大な茶園は、昭和48年に「県営パイロット事業」として開発されました。

地元ではこの場所のことを「県パ」と呼びます。


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来週から、いよいよ本格的なお茶摘みが始まるとか。

まだ全部には新芽が出揃っていないようだけど、GW時期になると1番茶の最盛期。 生産農家はネコの手も借りたいほど!!

ここに立っていると、新芽からお茶の香りがただよってくる。


カラカラと、風でファンが回る。


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畑のいたるところに立っているこれは、霜よけ専用のファン。


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奥に見える一番高い場所へ移動。


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去年の今頃はお茶のCM用で、緒方拳氏のロケがあったそうです。 そう、お茶畑を走り抜けるあのシーンです。


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新芽です^^


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摘まれた新芽が集められた工場(こうば)は、深夜もフル稼働。

もうすぐ市内のあちこちのお茶工場付近は、それはそれは甘くて深い、お茶の香りに包まれます。



















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2007年04月02日

ふるさとの風景 A

城跡がある公園を右に曲がると現在の図書館がある。

この道沿いに映画館の「京座」があった。

(市内にはもう一軒「福島映画劇場」とあって、こちらは二ヶ所の入り口があり、それぞれ放映していた。 映画館にはたくさんの思い出があるので、またいずれ。)

京座の周囲にはたくさんの商店。

それらを過ぎて2個目の四つ角に「金福堂」があった。


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閉まったあとボロボロになってしばらくはそのままだったが、全部取り壊して、再び同じ作りの建物が復元されていた。

今は、レストランが開業していた。

この四つ角を左に行くと、「八幡さん」


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写真の一番奥に写っています。 秋は祭りがある。 260年の伝統、国の重要無形民族文化財「燈籠人形」

この時期は必ず帰ります。 去年も行きましたよ(06/9/25p) 今は桜の季節かな? 

この四つ角を右に行くとすぐ大きな町家がある。一般開放されているので見学できます。


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水禽窟からは癒しの音が聞こえてくる。


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天窓のガラスには季節の花がすりガラスで描かれている。


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鴨居には、
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外堀、
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柳川ではありませんよ^^


大きな町家作りのお家が何軒もありました。


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先月行って写真を撮ったときは、春の祭りの最中。

町中にお雛様が展示されていました。 ゆっくり歩いてみてまわる時間がなくて、今年は残念だったな。 それでも車を止めて、いくつか写真に収めました。


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幼稚園児達のお雛様も可愛いわ〜♪
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砂糖屋さんの「おきあげ」を見たかったな☆ でもまた来年にかわいい









































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2007年03月28日

ふるさとの風景 @

今日から始まる新企画よかわいい 

子供時代を過ごした故郷の風景をご紹介します。

昔のままだったり、かたちも無かったり、思い出もいっしょに甦ります。


城跡
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一番上の櫓跡
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今は、鳥達の棲みかになっていました。
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この広い公園は小学生の頃、秋のスケッチ大会の場所。


この石の階段は、当時2倍の高さに感じていましたよ^^
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階段に腰掛けて、向こう側見える、秋色の茂みの中に立つ古い木造の公会堂をスケッチしました。

今はこんな建物に変わっています。
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この右手は、当時消防署とそれをまたぐように中二階の高さの図書館がありました。

公会堂とは渡り廊下で繋がっていたような、、。

木々に囲まれた静かな図書館に、友人とよく通いました。


城跡の裏手にはたくさんの遊具の遊び場があったけど、今は大人びた雰囲気に変えられていました。
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この地を麦秋の季節に訪れられた時、留学されていた南フランスの「バルビゾンの風景と同じだ」とおっしゃってそのまま住み始められたと聞いている、坂本繁二郎先生の像
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像の向かい側にあるこの樹は昔のままこの地にあった。「なつかし〜☆」
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像の裏側に古い橋の欄干があった。 横は道。 とゆうことは、川かお堀があったってことね。
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もうすぐ芽吹く季節。 寒さももう少しで終わる。
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最近の広場にはこんな野外ステージがあった。
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この広場では夏になると盆踊りが行なわれていた。 市内中からたくさんの人々が訪れていたのだろう。 ほんとに賑やかだったな☆彡


















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