2020年05月26日

ご近所D 畳屋さん

階段5段くらい上に広い広い作業場があって、たくさんの畳が作られていました。

職人さんもたくさんいらして活気がありました。

昔の畳は稲わらを何層にも重ねて出来ています。

我が家の座敷の畳も昔ながらのものです。

最近はスチロールとかでしょうか? 踏んでもふわっと感がありませんね。

子供時代、畳の表替えは職人さんが家まで来て庭先などで作業をされていました。

太長の針には驚いたものです。

畳を通すので凄い力が入ったことでしょう。

針と肘はセットで動いていました・・ 

あの時肘には金属を付けてあったような記憶があるけど・・
posted by アメジスト at 15:27| 福岡 ☔| Comment(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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