2020年05月23日

ご近所C 質屋さん

何度かお使いで伺った事があります。

引き戸を開けて入ると、当時の背丈より高い位置に受付のカウンターがあって、いつも人けがなくて、大きな声でおばちゃんを呼びました。

奥に長い大きな建物でしたので大きな声で呼ばないと聞こえません。

商品や物は見当たらなかったのでもうその頃は「しちや」という名称だけで商いはしてなかったのかな・・?

貸付だけだったのかな・・?

おばちゃんは地味な色の着物にうわっぱりを重ねてて、上品できれいな人でした。

帰り際にはお菓子を頂いたような・・

posted by アメジスト at 09:15| 福岡 ☀| Comment(2) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
昔は、人と人とのつながりが強かったですね。
我が家の周りでも、下駄屋さん、鍛冶屋さん、時計屋さん、よろず屋さん、八百屋さんなど、みんな無くなってしまいました。懐かしく思い出しました。残っているのは酒屋さんと米屋さんくらい・・・
それどころか、7件だった隣組も今は我が家を含めて2軒・・・
アイスキャンディー・・・
自転車で売りに来て、滅多に買ってもらえなかったけど美味しかったなと・・・
Posted by オコジョ at 2020年05月24日 17:25
オコジョさんへ
こんにちは!
はい、確かにそうでしたね。
子供がお使いに出てもどこの家の子供だと分かっている時代でした。
娘達が小中のころまではPTAなども関わっていたのでだいたい把握していましたが今はもうさっぱり??です。
昔は様々な職種の商店がありましたね。
学校の帰りに興味しんしんで覗きながら・笑
昔ながらの棒付きアイスキャンディーもたまに見かけますね♪
Posted by アメジスト at 2020年05月25日 14:41
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