2016年03月23日

曾祖父と曾祖母

父方の二人。 以前にもUPしたけどもう一枚あったので・・

これは仕事着のままかな?


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矢部から繋がる県境の大分県は森林の産地。

昔から杉やケヤキが家具の町大川へと運ばれていました。

自動車などない時代運ぶ力は馬や人。でも長い距離を運搬するには人も馬も休息が必要。

で、先祖はこれを商いにしていました。

馬には水と草を食べさせ、人も一息つけ体を休めさせる宿。

昭和の初期までは商いをしていたようで、、

子供だった父は早朝に草を集めに行かされるのがとても嫌だったと語っておりました☆

posted by アメジスト at 08:48| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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