2007年04月14日

ふるさとの風景 B

故郷は、お茶の生産地。

どこを走ってもお茶畑に出会います。

昔の農家はお茶の本業じゃなくても、自己消費用に畑の際に囲むように1列や2列お茶の木が植えてありました。

そこに咲くお茶の花が大好きだったな☆


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この広大な茶園は、昭和48年に「県営パイロット事業」として開発されました。

地元ではこの場所のことを「県パ」と呼びます。


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来週から、いよいよ本格的なお茶摘みが始まるとか。

まだ全部には新芽が出揃っていないようだけど、GW時期になると1番茶の最盛期。 生産農家はネコの手も借りたいほど!!

ここに立っていると、新芽からお茶の香りがただよってくる。


カラカラと、風でファンが回る。


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畑のいたるところに立っているこれは、霜よけ専用のファン。


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奥に見える一番高い場所へ移動。


.



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去年の今頃はお茶のCM用で、緒方拳氏のロケがあったそうです。 そう、お茶畑を走り抜けるあのシーンです。


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新芽です^^


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摘まれた新芽が集められた工場(こうば)は、深夜もフル稼働。

もうすぐ市内のあちこちのお茶工場付近は、それはそれは甘くて深い、お茶の香りに包まれます。



















posted by アメジスト at 13:45| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 不定期シリーズ・故郷の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここ、去年の秋に私が行ったところよね。
やっぱりスケールが違うね。
静岡もお茶で有名だけど、新幹線から見える畑しか知らないから、こんなに広大なのは見たことがなかったわ。
一面緑だったけど、秋には新芽はないんだから、今の時期は黄緑って感じなのかしら。
あ〜、なんだかいい香りが・・・
アロマだよね。
Posted by こむぎ at 2007年04月14日 15:18
こむぎさんへ
はい。 秋でしたね^^
私のちゃちなカメラでは、表現できないほど広大!!  大きなカメラを抱えた男性が写真を撮っていましたよ。
黄緑>まだ、まばらな色合いでしょう。 連休の頃は、芽も出揃って、茶摘みで人がたくさんになります。
葉っぱのてんぷらもおいしいよ〜♪ 柔らかい生葉を噛むのも好き^^〜アロマです☆ 
Posted by アメジスト at 2007年04月14日 18:21
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