監督、脚本=ウッディ・アレン
親友女性二人は、バルセロナで夏のバカンスを過ごす。
そこにハビエル・バルデム扮する画家アントニオがからむ。
アントニオが片方の女性と暮らし始めた所にペネロペクルス扮するマリアが現れて、、(^_-)-☆
☆
今年の助演女優賞をかっさらったペネロペさんの登場をいまかいまかと待ちつづけて、、ご本人が場面に現れたときは「
やっぱ、さすが〜
楽しい映画でしたよ
詩人の役のアントニオのお父さんが暮らす古い家がとても良かった。
古ぼけた井戸は昔の日本の井戸のように、ちゃんと屋根がありました☆
<わが家のひまわり>

さすがにウディアレン氏の作、、いい感じでしたよ。
ガウディの建築物やスパニッシュギターの音色も素敵です。
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えめさんがかいてた日の次の日だったかな。
立ち入りが入って、午後はお払い箱になった日、近くの映画館で一人みてきました。
帰りは土砂降り、車まで走った、ずぶぬれになって。
一対か一対一か枯野人 鷹羽狩行
映画館平日の昼間。
七十台なかよし主婦三人がわたしの前で剣岳の券を買おうかどうしようか、いつまでももめておられました。待ち時間がありすぎて、どうしようと相談しておられるのでした。
剣岳。おもしろそうだけど硬そうで、やわらかくなりたいわたしは、えめさんに一票。
正解。ぺね妻、魅力的でした。圧倒的に。
えめさん。あたしは男のうわきで妻がニンジョウ沙汰おこすってのがとてもいやだった。
テレビドラマ「ぼくの妹」での件(妻がほうちょうぶん回す)も、それからこのバルセロナの件(元妻が拳銃を本気でぶっぱなす)も、「パーマネント野ばら」のホテルからでてきた夫と愛人を妻が車でまちぶせてひき殺そうとするけど愛人をかばって夫が大怪我するっていう西原理恵子のド迫力漫画も。
おおお・・っておののきはするけど、自分ではそんな修羅場はみたくないです。
逃げだといわれても、そんなことで争いたくない。これはやはり誇りのもんだいなんだろうか。それとも、あいじょうのもんだいなのだろうか。わっからん。
えめさん。
つい、えめさんのことばをぬすみました。
ゆるしてくだせえ。これどす。
エツは女ハモは男よ夏来たる
ハモは所属していた俳句誌で特集があり、それに一句だしたことがありました。鱧寿司やまでは覚えていますが、あと完全に忘却。
鱧寿司や役者はんなり紅をさす
鱧というと京都しか思い出さない。
舞台俳優さんが楽屋で弁当たべてる想像句。
この鱧特集は、郷土の味紀行本になった。大分の瀧春樹先生が随筆を書かれて、二十人くらいで句をだして。ハモは宇佐が有名らしく、骨きりの句を出されていた方は実感がこもっていて、さすがだと思った。
本、さがせばどこかにある。写真と俳句。
(戸畑の天籟通信誌はたけのこを担当していました。有名らしいです。北九州のたけのこ。立花町のたけのこも有名ですが)
何度ものコメをありがとうございます。
雨の日>立ち入り>お払い箱>>ですか☆
作り物の映画よりドラマチックじゃないですか★(@_@)-☆
なかなかのウディ氏でしょう♪
基本的にお金を払ってまで見る映画は、楽しい、しっとり、きれい、明るい、迫力、暗くないけどしみじみ、コメディ部分もあり、なものが多いです。
この映画を選んで正解です^^♪
ぺネさんが登場したとたん二人の女優さんは完全にかすみましたね。
ぺネさんの場面がなかったら全然つまらないかも。。
スペイン語で女の子の悪口を言うときのあの表情!すさまじ!
修羅場>>よくできてましたね。
現実にはどうなんだろう。。実際にやっちゃった人は犯罪としてニュースになるけど、
ニュースにならないで現実を抱え込む人もないともいえませんね。
刃物を向けられるのは相手の女性ですね。
旦那には刃物を向けないものでしょうかね。
愛情の深さ、プライド、くやしさ、、。
私にもよくわかりませんが、、。
ハモの句>言葉は誰のものでもありませんからどうぞどうぞ^^
エツとハモの骨の違いはまさにこの表現です。
エツは刺身包丁で、ハモは出刃で。
手ごたえでわかります。
でも女の骨が細くて柔らかいとはかぎりませんね。
私はかなり骨ぶとタイプなので♪
筍>>北九州は合馬。 京都は塚本。
筑後は八女丘陵の赤土産。 合馬にも塚本にも負けてはいませんよ。
以前、赤土の筍って記事を書きました^^☆
京都は塚本じゃなくて、塚原でした☆訂正