2020年05月23日

ご近所C 質屋さん

何度かお使いで伺った事があります。

引き戸を開けて入ると、当時の背丈より高い位置に受付のカウンターがあって、いつも人けがなくて、大きな声でおばちゃんを呼びました。

奥に長い大きな建物でしたので大きな声で呼ばないと聞こえません。

商品や物は見当たらなかったのでもうその頃は「しちや」という名称だけで商いはしてなかったのかな・・?

貸付だけだったのかな・・?

おばちゃんは地味な色の着物にうわっぱりを重ねてて、上品できれいな人でした。

帰り際にはお菓子を頂いたような・・

posted by アメジスト at 09:15| 福岡 ☀| Comment(2) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする