子供時代、祖母や叔母がよく着物を着せてくれた。
木綿やウールのものが多かったかな。
子供会のクリスマス会にも着せられて参加。・・この時はさすがに恥ずかしかったけど・・。
中学時代は叔母の箪笥から勝手に出して友人と適当着付けをして写真を取り合いっこしたりもした。
18の頃専門学校の放課後に着付け教室があってちょこっとだけ習ったけどまるで覚えず。
でもおかげで浴衣だけは着れるようになった。
当時は親戚の結婚の祝い事とかで「おせったい」や「おかい(介?)さん」とよんで若い娘は「給仕やお酌」の手伝いをさせられた。
そんな機会も多かったので小紋などを準備してもらったりもした。
伯母は衣類や着物の商いなどもしていて「嫁入の時いっぺんにはおおごとやけん」と言っては、母に反物を見せていた。
おかげ様で22で嫁ぐ時は和ダンスにたくさんの着物を入れてもらった(昔は風習もあったのでね)
でも若いときに準備してもらった着物はほとんど着ないまま箪笥の中に・・。
まあでも見るのも触れるのも好きだったので2、3年おきには虫干しを兼ねて出してみたりしていた。
15年ほど前に一度きちんと習って(無料)、その時はメンバーでおさらい会などもしていたけどブランクというのは困ったもの。 節目節目のお祝いにはなんとか着ていたけど最近はまるでうまくいかなくなっていた。
今年はまたチャンスに恵まれたのでこれを継続しよう。
眠らせてしまい年齢にも合わなくなったしまった着物。
母、伯母、そして着物達へのせめてものお詫びに写真に撮りブログにUPしようと思った次第。
まずはGWが終わり仕事が暇な週間に入ったらカテゴリに増やそうと計画中なので、
よろしく

posted by アメジスト at 12:33| 福岡 |
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